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お知らせ

2026/7/15

プレスリリース

兵庫県立大学での「生成AI実務講座」実施のお知らせ

兵庫県立大学社会情報科学部と株式会社Co-Labo AIは、学生を対象とした「生成AI実務講座」を2026年6月から7月にかけて実施しました。

本講座では、生成AIに関する知識の習得にとどまらず、実際の業務におけるAIの活用方法や、AIを活用して新たな価値を生み出すための考え方について、実践を交えた学びの機会を提供しました。

講師を務めたのは、兵庫県立大学社会情報科学部の卒業生であり、弊社代表取締役の大塚空来です。

<本講座実施の背景>

生成AIの急速な普及により、AIに関する知識だけでなく、実際の仕事や社会の中でAIをどのように活用するかを考え、実践する力の重要性が高まっています。

大塚は兵庫県立大学在学中にAI関連事業で起業し、卒業後、株式会社Co-Labo AIを設立しました。

自身の経験から、学生が在学中からAIの実践的な活用方法に触れる機会をつくるとともに、AIによって変化する社会の中で、自ら新たな仕事やビジネスを生み出す可能性について考えてほしいとの思いから、本講座の実施に至りました。

また、母校への恩返しとともに、東京と地方との情報格差を少しでも埋めたいという思いも、本取り組みの背景にあります。

<講座内容>

本講座は、兵庫県立大学社会情報科学部の学生約30名を対象に、全7回にわたって実施しました。

講座では、Claude Code を始めとした生成AIツールの基本的な活用に加え、ローカル環境に保存されたファイルやデータをAIが自律的に参照する手法など、実際の業務での活用を想定した生成AIの応用について取り上げました。

さらに、情報漏えいをはじめとするAI利用上のリスクや法的な留意点についても、具体的な事例を交えながら解説。最終的には、学生自身がAIを活用したアプリケーションを開発し、収益性などの観点から評価を行いました。

一連の講座を通じて、単にAIツールを「使える」ようになることではなく、AIを活用して課題を発見・解決し、新しい価値を生み出すための実践力を身につけることを目指しました。

<今後について>

本講座は参加学生からも好評を得ており、兵庫県立大学と株式会社Co-Labo AIは、今後も学生がAIを実践的に学び、将来のキャリアや新たな価値創出につなげられる機会の提供を目指してまいります。

また、今後は対象を広げながら、同様の取り組みを展開していくことも検討しています。

<講座概要>

講座名:生成AI実務講座
実施期間:2026年6月~7月(全7回)
対象:兵庫県立大学 社会情報科学部の学生 約30名
講師:株式会社Co-Labo AI 代表取締役 大塚 空来
主な内容:生成AIの実務活用、AI活用に伴うリスク・法的留意点、AIを活用したアプリケーション開発 等

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